赤崎グラウンド

子どもたちの夢と希望が詰まった場所

旧赤崎小学校跡地に建つ赤崎グラウンドは、2018年全面人工芝として完成した多目的グラウンドです。道路を挟んですぐ海があり、夏の暑い日でも浜風がとっても気持ちいい、海の香り漂う場所です。

サッカー、野球はもちろん、多目的なのでどんなことに利用してもいいんです!
「えっ、まさか、ヨガとかもできちゃったりするんですか?」
「はい!もちろん!」
「うっそーーー!!」
ルールさえしっかり守れば、色んな使い道ができちゃいます!こんな使い方どうかな?と思った方、まずは問い合わせてみてくださいね(笑)常駐の管理人さんがいるので困った時も安心ですよ☆

充実した設備のクラブハウス

わっ!よくスポーツ中継とかテレビで観たことあるロッカールームーーー!!
本格的な設備でテンションも上がります!
グラウンドを利用する時は、荷物を置き、ここで準備してピッチに向かうのか♪
スポーツ選手になった気分のミーハーなフナコなのでした(笑)

クラブハウスにはシャワールームも完備されています。
グラウンドでたくさん汗をかいても、ここでさっぱりリフレッシュできるので気持ちよく次の行動に移せます!
さっ、飲みにいくよー!!

入口のすぐ右手に飾られているコレはもしかして...!?
お宝発見!サインがたくさん書いてあるユニフォーム♡
ミーハー全開のフナコの興奮度はMAXに達しました!!
そう、ここにくると有名サッカー選手のサイン入りユニフォームも見ることができます。
記念にパシャリ、触れることだってできちゃいますよ♡

クラブハウス内にもトイレはもちろんありますが、外にもきれいなトイレがあります。
家族総出で、学校のクラスで、大人数で応援しに行ってもトイレに困ることは無いので安心してくださいね!

とにかく、できることからやってみよう!

2011年3月11日東日本大震災により、町全体が壊滅状態となりました。しかし、世界中からの温かいご支援により復興が進み、以前よりさらにパワーアップしたマチとなりつつある大船渡。なかでも赤崎グラウンドは、大勢の方々によるご支援と熱い想いが込められています。

震災後、大変有難いことに沢山の物資を頂く一方、子どもたちが力いっぱい走り回れる場所は無くなってしまいました。
子どもたちが成長する1年、2年はとても大きい。そこで、鹿島アントラーズの小笠原満男選手を中心とした『東北人魂』全面協力の下、地元大船渡高等学校サッカー部OBのメンバーが、『何とかして場所を作ってあげたい!』と立ち上がりました。
「僕達もここで育ち、サッカーが出来たおかげで現在がある。今の僕らができることは、グラウンドを作ることなんだ!」と当時の様子を話してくださいました。
(画像参照:東北人魂・岩手グラウンドプロジェクトHPより)

震災後、大変有難いことに沢山の物資を頂く一方、子どもたちが力いっぱい走り回れる場所は無くなってしまいました。
子どもたちが成長する1年、2年はとても大きい。そこで、鹿島アントラーズの小笠原満男選手を中心とした『東北人魂』全面協力の下、地元大船渡高等学校サッカー部OBのメンバーが、『何とかして場所を作ってあげたい!』と立ち上がりました。
「僕達もここで育ち、サッカーが出来たおかげで現在がある。今の僕らができることは、グラウンドを作ることなんだ!」と当時の様子を話してくださいました。
(画像参照:東北人魂・岩手グラウンドプロジェクトHPより)

全ては子どもたちのために

周辺住民の理解と協力、0からの土地探し、多額な資金集めと問題が山積していました。
しかし誰一人諦めることなく課題を1つずつ解決してゆき、建設場所もついに決定!
▲旧赤崎小学校校舎を建て壊し、敷地整備の様子(2012.12.05)

▲2013年3月には土のグラウンドが整備され、多くの子ども達が力いっぱい走り回ってボールを蹴っています。(2013.08.11)

東北でも積雪の少ない大船渡。天候に左右されにくい人工芝のグラウンドを作ることで、冬でも練習ができ、イベントを通じて町の活性化に繋がるようにと想いが込められています。
「自分達が色んな場所でプレーしてきたからこそ、芝にはかなりこだわりました。」

それもそのはず、この芝は日本サッカー協会から公認を受けているんです。
利用者からも「このふかふかな感じ、他のグラウンドとは違う。」「怪我しにくくて安心」だと評判があり、市内小中高の学生、社会人をはじめ、市外からも練習にいらっしゃいます。

いつでも遊びにきてください。

今野当さん(画像左)は、赤崎グラウンドの管理人(グラウンドプロジェクトの代表)。そして体育協会の新沼さん(画像右)。お二人とも大高サッカー部OBで先輩後輩関係なんです。現役時代一緒に過ごすことはなかったけど、大高サッカー部というだけですぐ意気投合できるってすごい!なんか部活っていい!!

「今後はイベントを開催したり、いろんな場所から大船渡に来てもらえるよう発信していきたいです。是非みなさん赤崎グラウンドをご利用下さいね!」ととびっきりの笑顔で話してくれました。

いつでも遊びにきてください。

今野当さん(画像左)は、赤崎グラウンドの管理人(グラウンドプロジェクトの代表)。そして体育協会の新沼さん(画像右)。お二人とも大高サッカー部OBで先輩後輩関係なんです。現役時代一緒に過ごすことはなかったけど、大高サッカー部というだけですぐ意気投合できるってすごい!なんか部活っていい!!

「今後はイベントを開催したり、いろんな場所から大船渡に来てもらえるよう発信していきたいです。是非みなさん赤崎グラウンドをご利用下さいね!」ととびっきりの笑顔で話してくれました。

赤崎グラウンドの基本情報

電話番号0192-22-7082
営業時間9:00〜21:00(月〜土)
9:00〜17:00(日・祝日)
住所赤崎町生形58-3
三陸鉄道南リアス線 陸前赤崎駅より徒歩6分
駐車場100台
URL
その他 【仕様】
・サッカーピッチ1面(105m×68m)
・8人制サッカーピッチ2面(68m×50m)
・フットサルピッチ1面(40m×25m)
・少年用野球1面
ロングパイル人工芝ハイブリッドターフEX-55を使用。
夜間照明、観客席(300席)
【利用料金】
メニューをご覧ください。
PR赤崎グラウンドの人工芝整備に当たり、(独)日本スポーツ振興センターのスポーツ振興くじ(toto)助成、(公財)日本サッカー協会のJFAサッカー施設整備助成、(一社)日本プロサッカー選手会からの寄附、また鹿島アントラーズの小笠原満男選手が発起人となり設立された「東北人魂を持つJ選手の会」、「(一社)東北人魂・岩手グラウンドプロジェクト」など、多くの皆様のご支援とご協力を得て、大船渡市が整備しました。

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