菓子工房おおうらや

大船渡の老舗菓子工房「おおうらや」

国道45号線を高田方面へ向かうと、おさかなセンターの手前にオシャレな建物の「菓子工房おおうらや」があります。
創業70年以上となる「おおうらや」さんは、大船渡のお土産として有名な「アーモンドロック」が不動の人気ですが、他にもたくさんの魅力が詰まった夢の場所♪なんです!
ではさっそく、レッツゴー★

わーーー♡かわいーーー♡たべたーーーーい♡
そんな黄色い声が聞こえてきそうなショーケースがまず目に飛び込んできます。現在7名のスタッフがおり、うち5名がパティシエとして働いてらっしゃいます。
「おおうらや」さんのおすすめはケーキだけではありません。和菓子、焼菓子、生菓子…なんでもあるのが「おおうらや」さんの大きな特徴です!
美味しく頂くのはもちろん、隠れキャラクターがいたり、お芋のお菓子が本当のお芋みたいだったりと、目でも楽しむことができます♪会話が弾む!楽しくなる!!長年愛されている理由はここにもあるのではと思うフナコなのでした。

わーーー♡かわいーーー♡たべたーーーーい♡
そんな黄色い声が聞こえてきそうなショーケースがまず目に飛び込んできます。現在7名のスタッフがおり、うち5名がパティシエとして働いてらっしゃいます。
「おおうらや」さんのおすすめはケーキだけではありません。和菓子、焼菓子、生菓子…なんでもあるのが「おおうらや」さんの大きな特徴です!
美味しく頂くのはもちろん、隠れキャラクターがいたり、お芋のお菓子が本当のお芋みたいだったりと、目でも楽しむことができます♪会話が弾む!楽しくなる!!長年愛されている理由はここにもあるのではと思うフナコなのでした。

「アーモンドロック」のはじまり

アーモンドロックが店頭に売り出されたのは40年以上前になります。

当時はアーモンドクッキーという感じで作っていたのですが、表面のスライスしたアーモンドから、リアス式海岸のゴツゴツした岩肌をイメージし、のちに「アーモンドロック」というネーミングに変わりました。その後、『地元のお土産に!』という想いで売り出していったそうです。

アーモンドロックの口当たり、歯ごたえ、味はやはり年代問わず定評があり、ファンも多くいらっしゃいます。一袋に2本入っているのもお得感がありますよね♪
食いしん坊フナコは、一袋ではたりません(笑)

大船渡を訪れた記念のお土産としてはもちろん、友達の家に遊びに行くときや女子会・ママ会なんかでも気軽につまめておいしいお菓子として間違いない!商品ですよね~♪

「アーモンドロック」のはじまり

アーモンドロックが店頭に売り出されたのは40年以上前になります。

当時はアーモンドクッキーという感じで作っていたのですが、表面のスライスしたアーモンドから、リアス式海岸のゴツゴツした岩肌をイメージし、のちに「アーモンドロック」というネーミングに変わりました。その後、『地元のお土産に!』という想いで売り出していったそうです。

アーモンドロックの口当たり、歯ごたえ、味はやはり年代問わず定評があり、ファンも多くいらっしゃいます。一袋に2本入っているのもお得感がありますよね♪
食いしん坊フナコは、一袋ではたりません(笑)

大船渡を訪れた記念のお土産としてはもちろん、友達の家に遊びに行くときや女子会・ママ会なんかでも気軽につまめておいしいお菓子として間違いない!商品ですよね~♪

「酔仙」を使用した酒ケーキ

地元の酒蔵「酔仙」のお酒を使用した酒ケーキ。日本酒が苦手な方でも日本酒を楽しめるきっかけになるのではというくらいお酒のいい香りがするケーキとなっております。それもそのはず、本来ならお酒の香りを出すのは難しいとのこと。なんども研究、失敗を重ねて今の酒ケーキに仕上がりました。
実際、酒のケーキというと「酒粕」を使用するのが多い中、実際のお酒を使用し、お酒の風味を出し、ケーキに仕上げるのは相当苦労したそうです。
コラボ商品ではないけれど、地元のものをつかったお菓子をこれからも生み出していきたいとおっしゃってくださいました。フナコは、実に楽しみであります♪

「酔仙」を使用した酒ケーキ

地元の酒蔵「酔仙」のお酒を使用した酒ケーキ。日本酒が苦手な方でも日本酒を楽しめるきっかけになるのではというくらいお酒のいい香りがするケーキとなっております。それもそのはず、本来ならお酒の香りを出すのは難しいとのこと。なんども研究、失敗を重ねて今の酒ケーキに仕上がりました。
実際、酒のケーキというと「酒粕」を使用するのが多い中、実際のお酒を使用し、お酒の風味を出し、ケーキに仕上げるのは相当苦労したそうです。
コラボ商品ではないけれど、地元のものをつかったお菓子をこれからも生み出していきたいとおっしゃってくださいました。フナコは、実に楽しみであります♪

今回お話を伺ったのは3代目パティシエの大浦さん。初代である大浦さんのおじいさんが戦後まもなく開業され、当時は飴などを作っており、洋菓子を取り扱うようになったのは大浦さんが24歳に東京から帰省してからとのこと。
大浦さんがお話してくださった中で印象深いのは「こどもに愛されるケーキ屋さん」というところ。昔、中学生くらいの男の子を連れたお母さんが、好きなケーキを選んでいいといったにもかかわらず、その子は全然うれしそうな顔をしなかったとのこと。その時に大浦さんは「自分のケーキは何かが違う、つまらないケーキなんだ」と感じたそうです。それから「他と違う何か」を考え始め、長すぎるロールケーキやキャラクターの誕生日ケーキなどこどもが喜ぶものを始めたそうです。
「おおうらや」さんの基本は「こども」。だからこそお店のロゴもひらがななんだそう。こどもが読めない商品名はおそらく高齢者も読めないだろう、という心配りってとっても優しくてありがたいですよね☆いつか、フナコのロゴケーキ作ってもらいたいなー♡
夢いっぱい、リアルお菓子の家な「おおうらや」さんにぜひお立ち寄りくださいっ!!

菓子工房おおうらやの基本情報

電話番号0192-26-3275
営業時間9:00~18:30
定休日水曜日
住所大船渡町字下平17-3
駐車場3台
PRオススメ商品1
「アーモンドロック」

オススメ商品2
「おらほのプリン」

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