救急の日「消防警察フェア」

市民を守る「英雄」を体験できる日。

9月9日は『救急の日』。この日に合わせて大船渡市防災センターを会場に「消防・警察フェア」が開催されることを知ったフナコ、もちろん行ってきました~!
今回は5歳男児の母フナコと2歳男児の母フナコが子連れで参戦!さてどんなイベントかワックワックしながらいってきま~す☆

まずは受付を。さっそくここでかわいい「記念品」をGET!
さすが!震災時に助かるグッズなどをたくさん頂きました。
でももう子どもたちはそれどころではありません。そう!なんたって、毎日すれ違うたびに目で追っちゃう彼らの憧れが目の前に♪そして、今日は体験できるなんて!!消防車に救急車に白バイに…もう!母さんフナコまで大興奮!あーーーー、でも理由は他にあったりもして…♡???

まずは受付を。さっそくここでかわいい「記念品」をGET!
さすが!震災時に助かるグッズなどをたくさん頂きました。
でももう子どもたちはそれどころではありません。そう!なんたって、毎日すれ違うたびに目で追っちゃう彼らの憧れが目の前に♪そして、今日は体験できるなんて!!消防車に救急車に白バイに…もう!母さんフナコまで大興奮!あーーーー、でも理由は他にあったりもして…♡???

どれからスタートしようかな。まずは近くにある救急車から!

母『わぁ~救急車の中初めて見た!』

子「乗ってもいいの?」

母『え、待って。お母さんが先に乗る!』

子「ずる~~~い!!!」

どっちが子どもかわかりません(笑)


子「あ!白バイだ!行ってくる!!!」

母『((あ!イケメン警察官だ!))お母さんも行く行く~~!!!』

なにが目的かわかりません(笑)


でも大人も子どもも楽しめるイベントであるのはまちがいない★このあと、長期災害にも耐えうる消防車の中も見学できました。その消防車は宿泊することができるんです。お風呂もあるし、キッチンや寝床も。県内はもちろん、県外各地に災害救助にいくこともあるので、色んなことを想定して設備が整ってるんですね。

どれからスタートしようかな。まずは近くにある救急車から!

母『わぁ~救急車の中初めて見た!』

子「乗ってもいいの?」

母『え、待って。お母さんが先に乗る!』

子「ずる~~~い!!!」

どっちが子どもかわかりません(笑)


子「あ!白バイだ!行ってくる!!!」

母『((あ!イケメン警察官だ!))お母さんも行く行く~~!!!』

なにが目的かわかりません(笑)


でも大人も子どもも楽しめるイベントであるのはまちがいない★このあと、長期災害にも耐えうる消防車の中も見学できました。その消防車は宿泊することができるんです。お風呂もあるし、キッチンや寝床も。県内はもちろん、県外各地に災害救助にいくこともあるので、色んなことを想定して設備が整ってるんですね。

フナコが一番感激したのは「指令室」でした。ここ、テレビで見たことありませんか?あの、「事件は〇〇で起きてるんじゃない!」で有名なドラマとか!(笑)
ここは、9名で守られているそうです。3名ずつの24時間体制で町の安全を見守ってくれています。
中には入れませんでしたが、空調が強めで、のどがよく乾くんだそうです。しかし、水分などは持ち込めないため、一度休憩室にきてから摂取するそう。
『お菓子とかもここで?』と聞くと優しいお兄さんは「そうですね~~~。お菓子はあまり食べません。」と一刀両断。
フナコ、無駄な質問しちゃいました(笑)失礼いたしました!

フナコが一番感激したのは「指令室」でした。ここ、テレビで見たことありませんか?あの、「事件は〇〇で起きてるんじゃない!」で有名なドラマとか!(笑)
ここは、9名で守られているそうです。3名ずつの24時間体制で町の安全を見守ってくれています。
中には入れませんでしたが、空調が強めで、のどがよく乾くんだそうです。しかし、水分などは持ち込めないため、一度休憩室にきてから摂取するそう。
『お菓子とかもここで?』と聞くと優しいお兄さんは「そうですね~~~。お菓子はあまり食べません。」と一刀両断。
フナコ、無駄な質問しちゃいました(笑)失礼いたしました!

外では緊急自動車の試乗体験はもちろん、そばっち号による地震体験もありました。また、館内に入ると、普段見れないような「仮眠室」や、出動するときに着替えする部屋を見学させてもらいました。
「事件が発生すると、ここに映るんだよ。」と大きいモニターがあり、すぐに出動できるようにズボンと長靴がセットされた状態で置いてありました。
決して「脱ぎっぱなし」ではないんですね~。また、出動する際に着る服には夏服がないため、夏場は服の中に保冷剤を忍ばせるそう。たゆまぬ努力に頭があがりません。

外では緊急自動車の試乗体験はもちろん、そばっち号による地震体験もありました。また、館内に入ると、普段見れないような「仮眠室」や、出動するときに着替えする部屋を見学させてもらいました。
「事件が発生すると、ここに映るんだよ。」と大きいモニターがあり、すぐに出動できるようにズボンと長靴がセットされた状態で置いてありました。
決して「脱ぎっぱなし」ではないんですね~。また、出動する際に着る服には夏服がないため、夏場は服の中に保冷剤を忍ばせるそう。たゆまぬ努力に頭があがりません。

3階では指令室見学と火遊びアニメの上映会、煙体験がありました。よく小学生の頃に避難訓練で習いましたよね、「お・は・し」。地域や時代によっては「お・か・し」も同じ意味として教えてもらっていると思います。その時はしっかりできていましたが、さてみなさん。大人になると子どもの頃より「辛い」と感じるものですね。ゴホゴホ。煙がバニラ味でも、辛いものは、つらい。

4階では白衣の試着体験が。その職に就かないと着ることができない白衣ですが、しっかり子ども用が準備されていました。
しかも聴診器まで!子どもたちも教授に早変わり~!「お医者さん、目指してね!」と、しっかり未来の後継者を探すべく求人募集してました(笑)

3階では指令室見学と火遊びアニメの上映会、煙体験がありました。よく小学生の頃に避難訓練で習いましたよね、「お・は・し」。地域や時代によっては「お・か・し」も同じ意味として教えてもらっていると思います。その時はしっかりできていましたが、さてみなさん。大人になると子どもの頃より「辛い」と感じるものですね。ゴホゴホ。煙がバニラ味でも、辛いものは、つらい。

4階では白衣の試着体験が。その職に就かないと着ることができない白衣ですが、しっかり子ども用が準備されていました。
しかも聴診器まで!子どもたちも教授に早変わり~!「お医者さん、目指してね!」と、しっかり未来の後継者を探すべく求人募集してました(笑)

このイベントをきっかけに、新しい防災センターの中を初めて回ることができました。キレイであるだけでなく、私たち市民を守るため活動している方々がいることを改めて感じてきました。迎え入れて下さるみなさんはとても優しく、子どもたちにも同じ目線に立って話しかけてくださり、とても楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。こういった機会があればまたぜひ参加したい!と思えたフナコでした!!!

救急の日「消防警察フェア」の基本情報

電話番号0192-27-2119
住所盛町字下館下35-1
URL
その他 開催日:2018年9月9日(日)
※毎年開催されているイベントです。
PR医療講演/心肺蘇生法・AED体験/消防車両展示(防災衣着体験)/警察車両体験/白衣試着体験/救助体験(ロープブリッジ渡過)/濃煙体験/防水体験/消火器による消火訓練/はしご車搭乗/防災そばっち号(地震体験)/防災ヘリと消防の合同訓練展示/防災ヘリ見学会(大船渡病院駐車場)などを開催。

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